Twist Bioscience本社
681 Gateway Blvd
South San Francisco, CA 94080
設計
カスタムベクターにインサートが正しく配置されているかどうかはどのように確認できますか?
設計画面にインサートを入力し、カスタムベクターを選択した後、 Twist ウェブサイトから最終構築物の配列をダウンロードすることで確認できます。
詳細は以下の通りです。
ご注文時:
ドラフトページの 「Download sequences」ボタンをクリックすると、インサート、ベクター、最終構築物の配列を含む注文内容の詳細を入手できます。

遺伝子エディターページの 「Download construct (GenBank)」ボタンをクリックすると、最終構築物の配列が記載された注釈付きの GenBank ファイルを入手できます。

ご注文後:
ホーム画面から 「Orders & Drafts」にアクセスし、「open orders」をクリックします。そこでそれぞれの注文情報が確認できます。「original submitted sequences」ボタンをクリックすると、最終的な配列が記載されたファイルをダウンロードできます。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
制限酵素を用いてクローニングする場合、インサートはどのように設計すればよいでしょうか?
Twist では、相同性を考慮した独自のクローニング手法でプラスミド DNA を組み立てるため、 Twist で実施するクローニングには制限酵素切断部位は重要ではなく、インサートを設計する際に Twist のクローニング設計を考慮する必要はありません。ただし、インサートが2つの制限酵素部位で挟まれた構造にする場合、それらをベクターの骨格の一部として含めて機能を果たせるようにします。
制限酵素を使ったクローニングには2つの選択肢があります。
選択肢1:インサートに制限酵素部位を含める
制限酵素部位全体をインサート配列の両端に入れます。制限酵素部位は、in silico でインサートの一部となります。
遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含める必要があります。このカスタムベクター作製方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位が含まれない場合、納品する製品に制限酵素部位が全く含まれないことになります。
選択肢2:ベクターに制限酵素部位を含める
インサート配列に制限酵素部位を含めないようにしてください。それぞれの制限酵素部位全体を、カスタムベクター作製フォームの「Vector + Insert」ボックスに含めます。制限酵素部位は、in silico でベクターの一部となります。
遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含めないでください。このカスタムベクター作製方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位を含めると、納品する製品に制限酵素部位が重複して搭載されてしまいます。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
同じベクターに対して複数のクローニングを行いたい場合、どうすればよいか教えてください。
アプリ上でインサートを設計した後、番号ボックスの横にある「Preview and Add」リンクをクリックすると、インサートをマップ形式または配列形式で確認することができます。インサートを確認し、正しく設定されていると判断したら、「Approve insertion point」を選択します。インサートの詳細は、パネル左側の「INSERTION SITES」の下の行に表示され、新しいインサートによってドラフトの編集を続けることができます。なお、1つのカスタムベクターに複数のインサートを追加することは可能ですが、一度にベクターにクローニングできるのは1つのインサートだけです。
注:すでに当社で作製したベクターにインサート部位を追加したい場合、新たにベクターをお送りいただく必要はありませんが、別の提出フォームから作製する必要があるため、カスタマーサポート([email protected])にご連絡いただく必要があります。
1つのインサートを持つベクターを1つ作製することを1回の作製とみなします。複数のインサートの挿入が必要な場合は複数回に分けての作製が必要です。
最初の挿入部位には500ドル、同じカスタムベクター内の追加挿入部位には250ドルが、1回の作製料金として発生します。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
カスタムベクターにインサートが正しく配置されているかどうかはどのように確認できますか?
設計画面にインサートを入力し、カスタムベクターを選択した後、 Twist ウェブサイトから最終構築物の配列をダウンロードすることで確認できます。
詳細は以下の通りです。
ご注文時:
ドラフトページの 「Download sequences」ボタンをクリックすると、インサート、ベクター、最終構築物の配列を含む注文内容の詳細を入手できます。

遺伝子エディターページの 「Download construct (GenBank)」ボタンをクリックすると、最終構築物の配列が記載された注釈付きの GenBank ファイルを入手できます。

ご注文後:
ホーム画面から 「Orders & Drafts」にアクセスし、「open orders」をクリックします。そこでそれぞれの注文情報が確認できます。「original submitted sequences」ボタンをクリックすると、最終的な配列が記載されたファイルをダウンロードできます。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
制限酵素を用いてクローニングする場合、インサートはどのように設計すればよいでしょうか?
Twist では、相同性を考慮した独自のクローニング手法でプラスミド DNA を組み立てるため、 Twist で実施するクローニングには制限酵素切断部位は重要ではなく、インサートを設計する際に Twist のクローニング設計を考慮する必要はありません。ただし、インサートが2つの制限酵素部位で挟まれた構造にする場合、それらをベクターの骨格の一部として含めて機能を果たせるようにします。
制限酵素を使ったクローニングには2つの選択肢があります。
選択肢1:インサートに制限酵素部位を含める
制限酵素部位全体をインサート配列の両端に入れます。制限酵素部位は、in silico でインサートの一部となります。
遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含める必要があります。このカスタムベクター作製方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位が含まれない場合、納品する製品に制限酵素部位が全く含まれないことになります。
選択肢2:ベクターに制限酵素部位を含める
インサート配列に制限酵素部位を含めないようにしてください。それぞれの制限酵素部位全体を、カスタムベクター作製フォームの「Vector + Insert」ボックスに含めます。制限酵素部位は、in silico でベクターの一部となります。
遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含めないでください。このカスタムベクター作製方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位を含めると、納品する製品に制限酵素部位が重複して搭載されてしまいます。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
同じベクターに対して複数のクローニングを行いたい場合、どうすればよいか教えてください。
アプリ上でインサートを設計した後、番号ボックスの横にある「Preview and Add」リンクをクリックすると、インサートをマップ形式または配列形式で確認することができます。インサートを確認し、正しく設定されていると判断したら、「Approve insertion point」を選択します。インサートの詳細は、パネル左側の「INSERTION SITES」の下の行に表示され、新しいインサートによってドラフトの編集を続けることができます。なお、1つのカスタムベクターに複数のインサートを追加することは可能ですが、一度にベクターにクローニングできるのは1つのインサートだけです。
注:すでに当社で作製したベクターにインサート部位を追加したい場合、新たにベクターをお送りいただく必要はありませんが、別の提出フォームから作製する必要があるため、カスタマーサポート([email protected])にご連絡いただく必要があります。
1つのインサートを持つベクターを1つ作製することを1回の作製とみなします。複数のインサートの挿入が必要な場合は複数回に分けての作製が必要です。
最初の挿入部位には500ドル、同じカスタムベクター内の追加挿入部位には250ドルが、1回の作製料金として発生します。
ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。
