Oligo Poolsの納品形態を教えてください。

増幅していない 1 本鎖 DNA(各オリゴ配列 0.2 fmole以上)を 1 本のチューブにプールし、乾燥品としてお届けします。それぞれのオリゴヌクレオチドは、お客様が指定された配列と完全に一致し、推定エラー率は1/3000ヌクレオチドです。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

Oligo Poolsの保存可能期間と保存方法を教えてください。

1.未修飾のオリゴヌクレオチドは安定です。DNA を長期間保管する場合、1 年以内の場合は −20 °C で保管し、さらに長期間保管する場合は −80 °C で保管してください。

2.溶液中で保存する場合は、凍結融解を繰り返さないようにしてください。凍結融解の繰り返しは、オリゴの物理的劣化を引き起こす可能性があります。

3.多くの実験を予定している場合、サンプルをあらかじめ分注し、それぞれ-20 ℃ で保管するようにしてください。

4.ヌクレアーゼや細菌の汚染を防ぐため、取り扱いには十分ご注意ください。

5.Twist DNA の再懸濁ガイドラインはこちらをご参照ください。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

Oligo Poolsの保存可能期間はどのくらいですか?

Twist Bioscience では、DNA 製品を乾燥状態や、2 mL マイクロ遠心チューブ、96 ウェルプレートまたは 384 ウェルプレートに再懸濁させた状態で出荷しています。乾燥させた DNA は常温で、再懸濁させた DNA は冷凍で出荷されます。

二本鎖 DNA および一本鎖オリゴヌクレオチドは、ほとんどのラボで採用されている標準的な保存条件において安定です。しかし、Twist Bioscience で合成された DNA の品質を高い状態に保つには、以下のような保存条件を推奨しています。

  • Twist では、乾燥 DNA の保存期間について、保存条件に応じて以下の期間を推奨しています。
    • 室温:3 ヶ月
    • 4 °Cで 12 ヵ月
    • −20 °C : 24 ヶ月
    • −80 °C :長期保存
  • 再懸濁のガイドライン
    • 再懸濁する場合は、開封前にチューブまたはプレートを軽く遠心してください。ヌクレアーゼフリーの Tris-EDTA(TE)バッファー(pH 8.0)または 10 mM Tris-HCl(pH 8.0)で目的濃度に再懸濁してください。
    • ストック溶液(希釈液)の濃度は 10 ng/μL 以上を推奨しますが、ご使用のアプリケーションに応じて適切に設定ください。
    • ストック溶液とは別に必要量ずつ分注して保存すると、コンタミネーションを防ぎ、凍結・融解のサイクルを減らすことができます。分注液は速やかに使用し、高温に長くさらさないようにご注意ください。
  • 再懸濁させた DNA
    • 一部製品では再懸濁させた状態でお届けすることが可能です。お客様からご注文をいただいた DNA は、以下のいずれかのバッファーに再懸濁させた状態でお届けします。開封前にチューブやプレートを軽く遠心分離機にかけることを推奨します。
      • 溶出バッファー(2 mM Tris-Cl、pH 8.5)
      • TE バッファー(10 mM Tris-Cl、pH 8.0、1 mM EDTA)
      • 低 EDTA TE バッファー(10 mM Tris-Cl、pH 8.0、0.1 mM EDTA)
      • 水       
        • 水での長期保存は推奨していません。
    • Twist は、再懸濁させた DNA については保管条件に応じて以下の期間内にお使いいただくことを推奨します。
      • 室温:3 ヶ月
      • 4 °Cで 12 ヵ月
      • −20 °C : 24 ヶ月
      • −80 °C :長期保存

 


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

Oligo Poolsの納品形態を教えてください。

増幅していない 1 本鎖 DNA(各オリゴ配列 0.2 fmole以上)を 1 本のチューブにプールし、乾燥品としてお届けします。それぞれのオリゴヌクレオチドは、お客様が指定された配列と完全に一致し、推定エラー率は1/3000ヌクレオチドです。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

Oligo Poolsの保存可能期間と保存方法を教えてください。

1.未修飾のオリゴヌクレオチドは安定です。DNA を長期間保管する場合、1 年以内の場合は −20 °C で保管し、さらに長期間保管する場合は −80 °C で保管してください。

2.溶液中で保存する場合は、凍結融解を繰り返さないようにしてください。凍結融解の繰り返しは、オリゴの物理的劣化を引き起こす可能性があります。

3.多くの実験を予定している場合、サンプルをあらかじめ分注し、それぞれ-20 ℃ で保管するようにしてください。

4.ヌクレアーゼや細菌の汚染を防ぐため、取り扱いには十分ご注意ください。

5.Twist DNA の再懸濁ガイドラインはこちらをご参照ください。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

Oligo Poolsの保存可能期間はどのくらいですか?

Twist Bioscience では、DNA 製品を乾燥状態や、2 mL マイクロ遠心チューブ、96 ウェルプレートまたは 384 ウェルプレートに再懸濁させた状態で出荷しています。乾燥させた DNA は常温で、再懸濁させた DNA は冷凍で出荷されます。

二本鎖 DNA および一本鎖オリゴヌクレオチドは、ほとんどのラボで採用されている標準的な保存条件において安定です。しかし、Twist Bioscience で合成された DNA の品質を高い状態に保つには、以下のような保存条件を推奨しています。

  • Twist では、乾燥 DNA の保存期間について、保存条件に応じて以下の期間を推奨しています。
    • 室温:3 ヶ月
    • 4 °Cで 12 ヵ月
    • −20 °C : 24 ヶ月
    • −80 °C :長期保存
  • 再懸濁のガイドライン
    • 再懸濁する場合は、開封前にチューブまたはプレートを軽く遠心してください。ヌクレアーゼフリーの Tris-EDTA(TE)バッファー(pH 8.0)または 10 mM Tris-HCl(pH 8.0)で目的濃度に再懸濁してください。
    • ストック溶液(希釈液)の濃度は 10 ng/μL 以上を推奨しますが、ご使用のアプリケーションに応じて適切に設定ください。
    • ストック溶液とは別に必要量ずつ分注して保存すると、コンタミネーションを防ぎ、凍結・融解のサイクルを減らすことができます。分注液は速やかに使用し、高温に長くさらさないようにご注意ください。
  • 再懸濁させた DNA
    • 一部製品では再懸濁させた状態でお届けすることが可能です。お客様からご注文をいただいた DNA は、以下のいずれかのバッファーに再懸濁させた状態でお届けします。開封前にチューブやプレートを軽く遠心分離機にかけることを推奨します。
      • 溶出バッファー(2 mM Tris-Cl、pH 8.5)
      • TE バッファー(10 mM Tris-Cl、pH 8.0、1 mM EDTA)
      • 低 EDTA TE バッファー(10 mM Tris-Cl、pH 8.0、0.1 mM EDTA)
      • 水       
        • 水での長期保存は推奨していません。
    • Twist は、再懸濁させた DNA については保管条件に応じて以下の期間内にお使いいただくことを推奨します。
      • 室温:3 ヶ月
      • 4 °Cで 12 ヵ月
      • −20 °C : 24 ヶ月
      • −80 °C :長期保存

 


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