ライブラリ不要、機械学習を用いた抗体のヒト化

抗体のヒト化には、開発が可能であり、かつ親抗体と同等の親和性を維持する完全ヒト化抗体候補を設計するために、手間のかかるライブラリ構築や、単調なタンパク質改変の繰り返しが必要となる場合があります。

Twist Biopharma Solutions は、下記の技術を組み合わせてヒト化配列を自動生成する、独自のアルゴリズムを開発しました。

この in silico ヒト化プラットフォームを用いれば、抗体ライブラリの構築やテストを行うことなく、お手持ちのマウス抗体、VHH 抗体、キメラ抗体のヒト化をこれまでの半分以下の期間で行うことができます。

完全ヒト化抗体の親和性評価

Twist の短納期ヒト化プログラムを用いて 3 つのマウス抗体のヒト化を実施しました。ヒト化にも関わらず、一部の配列ではキメラ抗体より高い親和性を示す例がありました。

技術資料

 

機械学習を活用したヒト化による、より効率的な抗体工学

ケーススタディ   バイオ医薬品

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