Twist Respiratory Viral Research Panel を用いたウイルス病原体の NGS ターゲットエンリッチメント

Twist Respiratory Viral Research Panelを用いたターゲットエンリッチメントにより、モデルサンプルから多様なウイルスを検出し、濃縮することができます。

感染症のターゲットキャプチャを活用するTwistの専門知識をもとに、呼吸器系疾患の一般的な症状に関連する複数のウイルス性病原体を検出できるパネルを作成しました。このパネルはTwist Respiratory Virus Research Panelと呼ばれ、29の一般的な呼吸器ウイルスを濃縮するために設計されています。このパネルを検証するため、Twist SARS-CoV-2合成RNAコントロールに加えて、一本鎖RNAおよび一本鎖DNAの両方を用いた15種類のウイルスコントロールを合成しました。これらのコントロールをヒトリファレンスRNAにスパイクイン(添加)し、ターゲットエンリッチメント用のTruSeq-compatible DNAライブラリを作成しました。


このアプリケーションノートからわかること
Twist Respiratory Viral Research Panelのデザイン
モデルサンプルに由来するウイルス配列のターゲットキャプチャを用いたパネル性能の検証
同時感染した呼吸器系ウイルスのモデルサンプルのからの同時キャプチャ
アプリケーションノートをお送りいたします。
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