Nature and Nurture for Improved Enzyme Activity

多様なネイティブ配列と指向性進化を利用して、標的反応における酵素活性を向上させる

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発表者:
Christophe Ullmann
Christophe Ullmann
Protéus by Seqens、プロジェクトマネージャー
Céline Ayrinhac
Céline Ayrinhac
Bioservices Manager, Protéus by Seqens

産業バイオテクノロジーの分野では、有用な材料を大規模に製造することができる、より効率的な生物学的パスウェイの発見と開発が目標となっています。そのためには、自然が提供してくれるエレガントなソリューションと、最新のシーケンスやDNA合成の技術を組み合わせることで、発見のスピードと酵素の効率を飛躍的に向上させることができます。

このような観点から、Protéus by Seqensは、6000以上の微生物株のコレクションと、パスウェイエンジニアリング、指向性進化、生体触媒の専門知識を組み合わせています。


このウェビナーでは:

  • 完全に配列が決定された1,000株以上の微生物を含む、Protéusの微生物コレクションについてご紹介します。
  • Protéus社はこのリソースを利用して数百万の独占的な配列にアクセスし、高い活性と特許性を持つ可能性のある新しい酵素を特定しています。その様子をご紹介します。
  • これらの酵素が、Protéusの独自技術である、error prone PCRをベースにしたEvosight™と、ランダムな組み換えをベースにしたL-Shuffling™を用いた、指向性進化プログラムの出発点となることを解説します。
  • Protéus社では、Twist社のDNA合成のスケーラビリティを活用し、大小のスクリーニングプロジェクトに対応しています。また、遺伝子の数にかかわらず同じ品質と納期で対応しています。その様子をご紹介します。
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