専門家による NGS パネル設計で精密医療を可能にする

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発表者:
Koenraad Eycken
OncoDNA、最高製品責任者
Dr. Marcel Trautmann
ミュンスター大学病院 Gerhard-Domagk 病理学研究所トランスレーショナル病理学部門、助教授兼分子診断研究部長
Dr. James Flynn
スタッフプロダクトマネージャー|Twist Bioscience

このウェビナーでわかること
OncoDEEP が、がんの個別化治療戦略に対して、どのように包括的な洞察をもたらしているか
専門家によるパネル設計によって、HRD、TMB、MSI、LOH など複雑なゲノムシグネチャーの同定がどのように支援されるのか
アッセイを強化する方法として Twist ハイブリッドキャプチャ法が選ばれた理由
ドイツ最大の医療機関の一つで、どのようにアッセイを検証・採用したのか

精密医療の時代となった今、次世代シーケンシング (NGS) は固形腫瘍の包括的なゲノムプロファイリング (CGP) に必要不可欠なツールとなりました。しかし、すでに承認されている治療法や臨床試験中の治療法は多岐にわたるため、ますます増加する治療上重要なゲノムの変化や複雑なバイオマーカーを検出できる、迅速でスケーラブルな技術の開発が不可欠です。こうしたニーズに応えるため、世界有数のセラノスティクス(治療と診断の一体化)企業である OncoDNA は、個別化治療戦略の提供をサポートする CE-IVD 認可のオールインワンアッセイである OncoDEEP を開発しました。腫瘍学の専門家によって精選され、 Twist ハイブリッドキャプチャ技術を採用した OncoDEEP NGS パネルによって、臨床上重要な 638 の遺伝子における一塩基多型(SNV)、コピー数多型(CNV)、挿入・欠失(インデル)の正確なプロファイリングが可能となります。

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