Twist Bioscience本社
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South San Francisco, CA 94080
トータル RNA シーケンシングにより、細胞集団の転写状態を比較的偏りなく見ることができます。しかし、ほとんどのトータル RNA-seq 実験では、遺伝子発現解析に役立たない大量のリードがつきものです。ここでは、Gencode v41 Basic に含まれるタンパク質コードのすべてのアイソフォームをそれぞれ標的とする新しい設計戦略を用いた、 Twist の新しい RNA エクソームパネルを用いたキャプチャシーケンシング実験についてご紹介します。分解させた RNA 上の RNA エクソームのパフォーマンス、差分発現アプリケーション、および新規転写産物バリアントのキャプチャ能力について評価します。全体として、 Twist Targeted Enrichment for Gene Expression ソリューションが、遺伝子発現のプロファイリングと遺伝子融合の検出を効率的に行う効果的手法であることを実証しています。
このポスターからわかること
エクソンをよく把握した新しい設計戦略の説明
分解させた低分子量インプット RNA サンプル上の RNA エクソームのパフォーマンスデータ
発現差および融合バリアント検出アプリケーションにおけるパフォーマンス
ポスターをお送りいたします。下記のお客様情報をご記入ください。
