サンプルを培養上清として受け取りますが、どのように抗体を精製すればよいですか?

IgG の由来する種やアイソタイプに応じて、抗体の Fc 領域に結合する Protein A または G の固相を用いて精製することができます。または、固定化した抗原(全長またはペプチド抗原)を用いて抗体を精製することも可能です。精製方法は用途、抗体の特性によって異なります。


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カスタム Fc 領域(IgG3 Fc、IgG1 Fc 改変体など)を持つ抗体、あるいはマウスなど他の種の抗体を作製することはできますか?

お客様ご自身でご用意された Fc 領域配列(IgG3、マウス IgG、または改変 Fc)の使用や、他の種類の Fc 融合抗体の発現をご希望の場合は、pTwist CMV BG WPRE Neo 発現ベクターをご選択いただけます。

コード配列の末尾には、終止コドンを含めることをお忘れなくお願いします。設計に関してご質問がございましたら、メールにて [email protected] までお問い合わせください。


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Twist は、精製した抗体や上清中の抗体と共に、精製済み DNA も提供していますか?

Twist は、抗体作製用に合成された Clonal Genes(プラスミド DNA)のグリセロールストックを提供しています。抗体作製において、DNA はトランスフェクションのためにすべて使用されますが、グリセロールストックは保存され、作製後に抗体と共に納品されます。グリセロールストックから新たに DNA の調製を行う場合は、当社のプロトコルをご覧ください。


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カスタム抗体の価格体系を教えて下さい。

ここをクリックすると、お客様のアカウントでカスタム抗体製品の価格表をご覧いただけます。

価格に関するお問い合わせは eCommerce 内の、「Account」に記載されている当社担当者までご連絡ください。


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抗体生産に使用している細胞株を教えてください。

Twist は、業界標準の細胞株である Thermo Fisher Scientific Expi293™ および Thermo Fisher Scientific ExpiCHO™ を使用しています。


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リーダー(シグナルペプチド)配列の役割と、pTwist ベクターで使用するリーダー配列について教えてください。

リーダー配列や分泌シグナル配列は、翻訳プロセスの初期に細胞内機構に結合するシグナルペプチドとして機能します。これにより、翻訳複合体が小胞体に正しく局在します。そこでは、抗体鎖が分泌経路に入ることで、タンパク質の組み立てや細胞からの分泌が可能になります。リーダー配列は、タンパク質の組み立て過程で切断され、最終産物には残りません。Twist は、pTwist IgG 発現ベクターを使用する場合、重鎖と軽鎖の両方について以下のリーダー配列を推奨します。これらの配列は、Expi293™ と ExpiCHO™ の両方の細胞株において pTwist ベクターで検査され、検証されています。

VH(重鎖可変領域):MRAWIFFLLCLAGRALA

VL(軽鎖可変領域):MRAWIFFLLCLAGRALA


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IgG 配列の C 末端にリジン残基がないのはなぜですか?

重鎖の C 末端リジン残基(すべての IgG アイソタイプに存在)は、IgG が体内で循環する際に切断されることが研究で示されています。リジンが切断されても機能的な影響はなく、むしろリジンの存在によって、抗体が細胞毒性能を十分に発揮することが阻害されると研究で示されています(以下の文献をご参照ください)。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4622059/


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抗体配列をアップロードする際の注意点について教えてください。

可変領域をアップロードする際は、以下の配列の形式になるようにしてください。

  • シグナルペプチドが除去されていること(pTwist ベクター+Twist 推奨シグナルペプチドを使用の場合)
  • 可変領域は CH1 開始配列で終わらないようにすること
  • ORF が挿入部位と一致している場合、配列が 3 で割り切れる長さを持つこと

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VHH-Fc 融合ベクター内で 10 番目に位置するシステインがセリンに変異しているのはなぜですか?

このシステインは、完全長 IgG においては LC 定常領域とジスルフィド結合を形成しますが、VHH-Fc 融合構築物にはこの結合が存在しません。


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Kozak 配列とは何でしょうか?また、抗体設計中に 「Twist 配列」を選択したときに使用される Kozak 配列について教えてください。

Kozak 配列とは、開始前複合体(PIC)とリボソームを翻訳開始部位(開始コドン)に誘導し、リボソームを正しく組み立てることで、タンパク質配列が正しく翻訳されるようにするものです。

一般的に Kozak 配列は GCCGCCACCATGG と考えられており、ここで ATG は開始コドン(通常はシグナル配列の開始)です。Twist は、開始コドン ATG の上流が GCCGCCACC の配列を推奨しています。


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サンプルを培養上清として受け取りますが、どのように抗体を精製すればよいですか?

IgG の由来する種やアイソタイプに応じて、抗体の Fc 領域に結合する Protein A または G の固相を用いて精製することができます。または、固定化した抗原(全長またはペプチド抗原)を用いて抗体を精製することも可能です。精製方法は用途、抗体の特性によって異なります。


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カスタム Fc 領域(IgG3 Fc、IgG1 Fc 改変体など)を持つ抗体、あるいはマウスなど他の種の抗体を作製することはできますか?

お客様ご自身でご用意された Fc 領域配列(IgG3、マウス IgG、または改変 Fc)の使用や、他の種類の Fc 融合抗体の発現をご希望の場合は、pTwist CMV BG WPRE Neo 発現ベクターをご選択いただけます。

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Twist は、精製した抗体や上清中の抗体と共に、精製済み DNA も提供していますか?

Twist は、抗体作製用に合成された Clonal Genes(プラスミド DNA)のグリセロールストックを提供しています。抗体作製において、DNA はトランスフェクションのためにすべて使用されますが、グリセロールストックは保存され、作製後に抗体と共に納品されます。グリセロールストックから新たに DNA の調製を行う場合は、当社のプロトコルをご覧ください。


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Twist は、業界標準の細胞株である Thermo Fisher Scientific Expi293™ および Thermo Fisher Scientific ExpiCHO™ を使用しています。


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リーダー(シグナルペプチド)配列の役割と、pTwist ベクターで使用するリーダー配列について教えてください。

リーダー配列や分泌シグナル配列は、翻訳プロセスの初期に細胞内機構に結合するシグナルペプチドとして機能します。これにより、翻訳複合体が小胞体に正しく局在します。そこでは、抗体鎖が分泌経路に入ることで、タンパク質の組み立てや細胞からの分泌が可能になります。リーダー配列は、タンパク質の組み立て過程で切断され、最終産物には残りません。Twist は、pTwist IgG 発現ベクターを使用する場合、重鎖と軽鎖の両方について以下のリーダー配列を推奨します。これらの配列は、Expi293™ と ExpiCHO™ の両方の細胞株において pTwist ベクターで検査され、検証されています。

VH(重鎖可変領域):MRAWIFFLLCLAGRALA

VL(軽鎖可変領域):MRAWIFFLLCLAGRALA


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IgG 配列の C 末端にリジン残基がないのはなぜですか?

重鎖の C 末端リジン残基(すべての IgG アイソタイプに存在)は、IgG が体内で循環する際に切断されることが研究で示されています。リジンが切断されても機能的な影響はなく、むしろリジンの存在によって、抗体が細胞毒性能を十分に発揮することが阻害されると研究で示されています(以下の文献をご参照ください)。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4622059/


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抗体配列をアップロードする際の注意点について教えてください。

可変領域をアップロードする際は、以下の配列の形式になるようにしてください。

  • シグナルペプチドが除去されていること(pTwist ベクター+Twist 推奨シグナルペプチドを使用の場合)
  • 可変領域は CH1 開始配列で終わらないようにすること
  • ORF が挿入部位と一致している場合、配列が 3 で割り切れる長さを持つこと

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VHH-Fc 融合ベクター内で 10 番目に位置するシステインがセリンに変異しているのはなぜですか?

このシステインは、完全長 IgG においては LC 定常領域とジスルフィド結合を形成しますが、VHH-Fc 融合構築物にはこの結合が存在しません。


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Kozak 配列とは何でしょうか?また、抗体設計中に 「Twist 配列」を選択したときに使用される Kozak 配列について教えてください。

Kozak 配列とは、開始前複合体(PIC)とリボソームを翻訳開始部位(開始コドン)に誘導し、リボソームを正しく組み立てることで、タンパク質配列が正しく翻訳されるようにするものです。

一般的に Kozak 配列は GCCGCCACCATGG と考えられており、ここで ATG は開始コドン(通常はシグナル配列の開始)です。Twist は、開始コドン ATG の上流が GCCGCCACC の配列を推奨しています。


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