カスタムベクターにインサートが正しく配置されているかどうかはどのように確認できますか?

設計画面にインサートを入力し、カスタムベクターを選択した後、Twist ウェブサイトから最終構築物の配列をダウンロードすることで確認できます。

詳細は以下の通りです

ご注文時:

ドラフトページの 「Download sequences」ボタンをクリックすると、インサート、ベクター、最終構築物の配列を含む注文内容の詳細を入手できます。

遺伝子エディターページの 「Download construct (GenBank)」ボタンをクリックすると、最終構築物の配列が記載された注釈付きの GenBank ファイルを入手できます。

ご注文後:

ホーム画面から 「Orders & Drafts」にアクセスし、「open orders」をクリックします。そこでそれぞれの注文情報が確認できます。「original submitted sequences」ボタンをクリックすると、最終的な配列が記載されたファイルをダウンロードできます。

 


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

制限酵素を用いてクローニングする場合、挿入部位はどのように設計すればよいでしょうか?

Twist では、相同性を考慮した独自のクローニング手法でプラスミド DNA を組み立てるため、Twist で実施するクローニングには制限部位は重要ではなく、インサートを設計する際に Twist のクローニング設計を考慮する必要はありません。ただし、インサートが 2 つの制限部位で挟まれた構造にする場合、それらをベクターバックボーンの一部として含めて機能を果たせるようにします。

制限酵素を使ったクローニングには 2 つの選択肢があります。

選択肢 1:インサートに制限部位を含める

制限酵素部位全体をインサート配列の両端に含めます。制限酵素部位は、in silico でインサートの一部となります。

 

                       

遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含める必要があります。このカスタムベクター登録方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位が含まれない場合、納品する製品に制限酵素部位が全く含まれないことになります。

 

選択肢 2:ベクターに制限部位を含める

インサート配列に制限酵素部位を含めないようにしてください。それぞれの制限酵素部位全体を、カスタムベクター登録フォームの「Vector + Insert」ボックスに含めます。制限酵素部位は、in silico でベクターの一部となります。

 

遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含めないでください。このカスタムベクター登録方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位を含めると、納品する製品に制限酵素部位が重複して搭載されてしまいます。

 


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

同じベクターに対して複数のクローニングを行いたい場合、どうすればよいか教えてください。

アプリ上でインサートを設計した後、番号ボックスの横にある「Preview and Add」リンクをクリックすると、インサートをマップ形式または配列形式で確認することができます。インサートを確認し、正しく設定されていると判断したら、「Approve insertion point」を選択します。インサートの詳細は、パネル左側の「INSERTION SITES」の下の行に表示され、新しいインサートによってドラフトの編集を続けることができます。なお、1 つのカスタムベクターに複数のインサートを追加することは可能ですが、一度にベクターにクローニングできるのは 1 つのインサートだけです。

注:すでに当社に登録したベクターにインサート部位を追加したい場合、新たにベクターをお送りいただく必要はありませんが、別の提出フォームから登録する必要があるため、カスタマーサポート(customersupport@twistbioscience.com)にご連絡いただく必要があります。

1 つのインサートを持つベクターを 1 つ登録することを 1 回の登録とみなします。複数のインサートの挿入が必要な場合は複数回に分けての登録が必要です。

最初の挿入部位には 500 ドル、同じカスタムベクター内の追加挿入部位には 250 ドルが、1 回の登録料金として発生します。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

カスタムベクターにインサートが正しく配置されているかどうかはどのように確認できますか?

設計画面にインサートを入力し、カスタムベクターを選択した後、Twist ウェブサイトから最終構築物の配列をダウンロードすることで確認できます。

詳細は以下の通りです

ご注文時:

ドラフトページの 「Download sequences」ボタンをクリックすると、インサート、ベクター、最終構築物の配列を含む注文内容の詳細を入手できます。

遺伝子エディターページの 「Download construct (GenBank)」ボタンをクリックすると、最終構築物の配列が記載された注釈付きの GenBank ファイルを入手できます。

ご注文後:

ホーム画面から 「Orders & Drafts」にアクセスし、「open orders」をクリックします。そこでそれぞれの注文情報が確認できます。「original submitted sequences」ボタンをクリックすると、最終的な配列が記載されたファイルをダウンロードできます。

 


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

制限酵素を用いてクローニングする場合、挿入部位はどのように設計すればよいでしょうか?

Twist では、相同性を考慮した独自のクローニング手法でプラスミド DNA を組み立てるため、Twist で実施するクローニングには制限部位は重要ではなく、インサートを設計する際に Twist のクローニング設計を考慮する必要はありません。ただし、インサートが 2 つの制限部位で挟まれた構造にする場合、それらをベクターバックボーンの一部として含めて機能を果たせるようにします。

制限酵素を使ったクローニングには 2 つの選択肢があります。

選択肢 1:インサートに制限部位を含める

制限酵素部位全体をインサート配列の両端に含めます。制限酵素部位は、in silico でインサートの一部となります。

 

                       

遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含める必要があります。このカスタムベクター登録方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位が含まれない場合、納品する製品に制限酵素部位が全く含まれないことになります。

 

選択肢 2:ベクターに制限部位を含める

インサート配列に制限酵素部位を含めないようにしてください。それぞれの制限酵素部位全体を、カスタムベクター登録フォームの「Vector + Insert」ボックスに含めます。制限酵素部位は、in silico でベクターの一部となります。

 

遺伝子を注文する際に、インサートに制限酵素部位を含めないでください。このカスタムベクター登録方法では、注文時の遺伝子に制限酵素部位を含めると、納品する製品に制限酵素部位が重複して搭載されてしまいます。

 


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同じベクターに対して複数のクローニングを行いたい場合、どうすればよいか教えてください。

アプリ上でインサートを設計した後、番号ボックスの横にある「Preview and Add」リンクをクリックすると、インサートをマップ形式または配列形式で確認することができます。インサートを確認し、正しく設定されていると判断したら、「Approve insertion point」を選択します。インサートの詳細は、パネル左側の「INSERTION SITES」の下の行に表示され、新しいインサートによってドラフトの編集を続けることができます。なお、1 つのカスタムベクターに複数のインサートを追加することは可能ですが、一度にベクターにクローニングできるのは 1 つのインサートだけです。

注:すでに当社に登録したベクターにインサート部位を追加したい場合、新たにベクターをお送りいただく必要はありませんが、別の提出フォームから登録する必要があるため、カスタマーサポート(customersupport@twistbioscience.com)にご連絡いただく必要があります。

1 つのインサートを持つベクターを 1 つ登録することを 1 回の登録とみなします。複数のインサートの挿入が必要な場合は複数回に分けての登録が必要です。

最初の挿入部位には 500 ドル、同じカスタムベクター内の追加挿入部位には 250 ドルが、1 回の登録料金として発生します。


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