カスタムベクター登録の際、Twist はベクター(プラスミド)全体の配列を検証しますか?

はい。Twist は配列を検証し、ベクター骨格に 100 bp を超える挿入・欠失が見つかった場合は、お客様にご連絡いたします。挿入部位の上流または下流 200 bp の範囲に挿入・欠失・変異がある場合にも、お客様にお知らせします。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

ベクターにはどのような QC が行われますか?

Twistでは、ご提供いただいたベクターの配列解析を行いますが、解析対象は挿入部位周辺(挿入部両端200bp以内)に限定されます。ご提出いただいたカスタムベクターオンボーディングフォームのVector Reference Sequenceと、実際のQCデータとの不一致のみを確認いたします。

お客様からご提出いただいたVector Reference Sequence と比較して、配列が一致しない場合や、大きな欠失や挿入(100bp以上)が見られた場合にはご報告いたします。なお、現在のところ、挿入部位の両側200bp以外のSNPについては報告していません。

Vector Reference Sequence からの逸脱が見つかった場合、登録の完了時間が遅れる可能性があります。


ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせください。

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